THE SONGWREATH ― 2009年01月11日
CDの感想
タイトル:THE SONGWREATH / アーティスト:オリガ(Origa)
GEMMATIKA Records RSCR1007
リメイク曲を中心とした、どこか手作り感を感じるアルバム。全曲オリガさん自身のプロデュース。
どの曲もややテンポが速めで、多くの曲でリズムがはっきり刻まれている。もともとノリのよかった曲はちょっと抑え目な感じで、全体に統一感がある。テンポは速くなっていても、演奏はうるさい感じではないので、もともとゆったりとしたイメージを持っていた曲も、そんなに違和感はない。
演奏のみの部分が短い曲が多いためか、電子楽器の演奏が多い割りに、「音楽作品」というよりは「歌」という、親しみやすい印象を受けた。
付属のDVDの内容は、アコースティックな楽器との共演ライブ映像。電子音でも伝統楽器でも映える歌声だと思いました。懐かしい曲もあって楽しめました。
そして、いつものようにデザインワークもいい雰囲気です。今回は本人の肖像は使われておらず、落ち着いた色地に控えめな小花柄ジャケット。中の媒体もに白と黒の花柄入り色違いデザインでおしゃれです。歌詞のブックレットでは、普段見る機会の少ない手書き筆記体のキリル文字のロシア語詞が載っていて興味深い(CDの曲のみ)。
CD
市販のオリガ作品
タイトル:THE SONGWREATH / アーティスト:オリガ(Origa)
GEMMATIKA Records RSCR1007
リメイク曲を中心とした、どこか手作り感を感じるアルバム。全曲オリガさん自身のプロデュース。
どの曲もややテンポが速めで、多くの曲でリズムがはっきり刻まれている。もともとノリのよかった曲はちょっと抑え目な感じで、全体に統一感がある。テンポは速くなっていても、演奏はうるさい感じではないので、もともとゆったりとしたイメージを持っていた曲も、そんなに違和感はない。
演奏のみの部分が短い曲が多いためか、電子楽器の演奏が多い割りに、「音楽作品」というよりは「歌」という、親しみやすい印象を受けた。
付属のDVDの内容は、アコースティックな楽器との共演ライブ映像。電子音でも伝統楽器でも映える歌声だと思いました。懐かしい曲もあって楽しめました。
そして、いつものようにデザインワークもいい雰囲気です。今回は本人の肖像は使われておらず、落ち着いた色地に控えめな小花柄ジャケット。中の媒体もに白と黒の花柄入り色違いデザインでおしゃれです。歌詞のブックレットでは、普段見る機会の少ない手書き筆記体のキリル文字のロシア語詞が載っていて興味深い(CDの曲のみ)。
CD
- 1.Cradle, Cradle
- 新曲。子守唄。
- 2.Chance
- 前作アルバム「オーロラ」の同名曲のロシア語版。日本語詞を訳したのではなく別の詞をつけたらしく、作詞者はオリガさんになっており、訳詞(ロシア語版の日本語訳)も日本語版の詞と内容が異なっている。
- 3.花の散るとき
- アルバム「永遠。」の同名曲のリメイク。曲の構成が変更されている。
- 4.こわれた夢
- アルバム「永遠。」の同名曲のリメイク。演奏部分が短くなっていて、個人的にはリメイクによって一番印象が変わったと感じた。
- 5.カピタン
- アルバム「illusia」の同名曲のリメイク。
- 6.私の太陽
- アルバム「永遠。」の同名曲のリメイク。
- 7.We Can Hear Your Pulse
- アルバム「Crystal Winter」の同名曲のリメイク。受けた生を感謝する内容の歌詞。一曲目の子守唄からの流れで、なんとなくこのアルバムのコンセプトやタイトルの意味がうかがえる気がする。
- 1.リリカ
- ファーストアルバムやベスト版などにも入っている代表曲。
- 2.Shine, my star
- 前作アルバム「オーロラ」にも入っている、ロシア民謡。
- 3.初雪
- アルバム「リラからの風」にも入っている曲。ちょっとアルバムのものとは違った感じの歌い方。
- 2.愛のかけら
- ファーストアルバム「ORIGA」にも入っている曲。
市販のオリガ作品
チランジア・コンコロール 花芽枯死 ― 2009年01月11日
チランジア・トリコロール 花芽 ― 2009年01月11日
チランジア・ブルボーサ 花芽 ― 2009年01月11日
ブルボーサの花芽が紫がかってきた。
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