チランジア・猛暑の影響2013年08月18日

 連日30度を超す猛暑で、入手して間もないマグヌシアーナが枯れこんできた。外葉が枯れてきたところに水がたまり、傷みが広がった状態。室内に取り入れて養生しているが、株の根元が黒く変色していて厳しい状態。
 一方、先に室内に取り入れて養生していた傷んでいたイオナンタは、小康状態。色が白く抜けて半透明になっていた部分が、乾燥気味にしていたら硬くなって薄緑になり、トリコームも出てきた。ちょっと期待が持てそう。
 ほかのチランジアに関しては、ベルティナが乾燥気味で葉にみずみずしさがなくなってきた以外は、今のところそれほどダメージはない感じ。
 根が出てきていたブラキカウロスは、順調に複数の根がインテリアバークにくっついて、着生は成功とみている。
 根が出ていたのに取れてしまったカプトメドゥーサは、置き場所をずらして日照時間を減らしてみたら、また根が出てきた。糸で固定しているのがずれやすくて、インテリアバークから浮いてしまい、根がバークにつくのには時間がかかりそう。
 他のものはほとんど根が出てきていない。毎日水をやっているので葉水で十分なのか、暑すぎてバークが乾燥するのが早く、根を下ろす気にならないのか。