等分割位置計算ツール2009年01月24日

等分割位置計算ツール


全長
分割数 等分
(2~99までの値を指定してください。)

分割位置計算結果 
    <使用手順>
  1. 全長を入力します。
  2. 分割数(何等分にするか)を入力します。
  3. 実行ボタンをクリックします。
  4. 分割位置計算結果が表示されます。入力値にエラーがあれば、その旨が記述されます。
  5. 計算値は丸められ、多少の誤差がでます。

注意して作成しておりますが、実行の結果は保証いたしません。自己責任でお使いください。

JO図案Win版終了2005年12月23日

 Vectorシェアレジサービスを利用していたJO図案Win版を公開終了することに決めました。レジ受付は既に終了させ、現在ライブラリ公開終了を申請中。そのうちダウンロードコーナーからも消えます。来年シェアレジサービスの運用が変わると使用許諾の内容と不整合が起きるので、ちょうど潮時とみて、ちょっと早いですがその前に終わらせました。フリー版は割とダウンロード数もあるので一応そのまま残すつもりです。
 変更される運用は、ユーザー情報に関して。個人情報保護の流れで作者にユーザー情報(名前とメールアドレス)が渡されなくなるので、それをユーザー認証に使えなくなる。決まったことで仕方がないが、個人情報保護には留意して正々堂々と使用許諾その他に自分が得るユーザー情報とその扱いを明記してきたので、一律にユーザー情報を遮断されるのは釈然としない。
 どこの誰か知らない作者にメールアドレスを知られたくないというユーザーの声はわからなくもないが、レジ作者の情報は細かいところまでVector社に捕捉され、担保されている。ユーザーが作者と連絡をとる手段を各ソフトに記載することも義務付けられているし、ユーザー情報の悪用を禁じる規約もある。Vectorサイトのレジスト手続きに関する説明には作者に渡されるユーザー情報について記載があったはず。知らせずに個人情報を流用しているわけではない。通常認証に使われることが多いメールアドレスでさえ作者に知らさないというのは、過剰防御に思える。なにか実際にトラブルでもあったのだろうか。
 何はともあれ、今まで場所塞ぎなファイルを置いてくださったVectorには感謝。せっかくレジ作家登録しているので、なにか認証のいらない方式のソフトでも考えようかな。

シェアレジ規約が変わる2005年12月07日

 来年3月からダウンロードサイト・Vectorのシェアレジに関する規約が変わり、これまで作者に知らされていたユーザーの名前とメールアドレスが知らされなくなると告知があった。
 個人情報保護ということで利用者からの要望が強いから、ということらしい。知らない人にはメールアドレスさえ知らせたくない、という気分は理解できる。けれど、シェアウェアの正規ユーザーであることを作者に知られなくなるということは、ユーザーの利益になるとは思わない。
 私がシェアウェアにユーザー登録する際には、相手の方にはなるべく長い期間ユーザー情報を保持していてほしい、と内心期待している。ちゃんとお金を払ってシェアした自分は、不正して使っている人とはきっちり区別してもらいたい、という気持ちで。(別に何かサービスしろというのではなく、「この人はちゃんとした正規ユーザーだ」と認識してほしいという意味)。普段使っているメールアドレスを知らせてあれば、何かの折にそのソフトを使っていることを公表しても、不正使用を疑われずに済む。名前やアドレスを知らさないとなると、取引番号のようなもので正規ユーザーを識別することになると思うが、自らいちいちアピールしにくい。
 ただ、最近のスパムメールや個人情報売買の横行を考えると、これも時代の流れで仕方ないのかな、とも思う。正直私自身、オンラインソフトを公開していなければ本家サイトでのメールアドレスの公開はやめたいところだ。
 それはそうと、この規約の変更で、現在公開中のシェアウェア(JO図案Win版)の利用規約を変えなければいけない。メールアドレスを正規ユーザーの証として使おうと思っていたので、それに関する記述を直す必要がある。規約はヘルプファイルに埋め込んであるので、全部のソフトについてヘルプファイルを書き直してコンパイルしなおしてテストしなおして圧縮しなおして登録しなおすのかと思うと憂鬱だ。これを機に、もうデジタル図案のネット公開は完全に止めて実作品の発表のみにとどめようかな、と思い始めている。(そうなるとJO図案というネーミングは実態と合わなくなってしまいますが。)

特許裁判に思うこと2005年10月12日

 ワープロソフト一太郎のポップアップヘルプ用アイコンボタンが特許違反に問われた一件は、特許自体が認められるほどの新規性がなかったとして不問になったようですね。とりあえずほっとしました。
 でもこれからもソフトウェアの特許囲い込みが流れとなると、心配だ。難解な数学理論を駆使した暗号など、外観に関係ない技術を集約した機能を特許で守るのならまだわかるのですが、操作性などユーザーインターフェイスに関する部分は、たとえ新規なものでも特許にはそぐわないと思う。
 著作権法でソフトウェアは著作物と認められているが、守られるのは完成形ファイルそのもので、操作性などの機能は守られない。つまり既存のソフトと同機能をもつソフトを独自に作れば、それは別個の著作物として存在を許される。私はそれを、「同じ機能のソフトでも独自に作ればソースレベルで全く同一になることはまずありえないので個々のファイルが守られれば作者の権利も守られる。ソースレベルで誰が作っても全く同一になるような単純なものなら、そもそも著作性は薄かろう。効率的なソフトを追求すれば操作性などは自ずと似てくる。どのソフトウェアにも共通して良い操作性を適用することがユーザーの利益になり、かつソフトウェア全体の価値を高めるので、よりよい操作性を共有化することを制限すべきでない」ための措置だと解している。それを特許~意図的に真似たのでなく、たまたま同じになっただけでも侵害と認められる~で囲い込めるとすれば、きわめてアンバランスな扱いだと思うのですが。

一部ソフト公開終了2005年06月19日

 本家サイトで公開していたソフトウェアの一部(シェアウェアの2本)を公開終了しました。
 Niftyの決済代行サービス用のアカウントを閉じたため。基本料不要だったので残しておいてもよかったのですが、パスワードだけでネットショッピングなどできるため、ほとんど使わないのに不正使用されていないか定期的にチェックするのが面倒になってしまい、閉じることにしました。サービス自体に不満はありませんでしたが。決済手段がなくなったのでそのサービスを利用していたソフトを公開終了した次第です。
 もともと今回終了したソフトウェアは、JO図案PDF版シリーズの公開コストを賄いたいと思って始めたもので、そちらを中止したので踏ん切りをつけました。
 本家サイトのソフトウェアリストには終了の2本も残してあります。削除してしまうと近年も作っているという痕跡がなくなって寂しいので。