チランジア テクトラムとフックシー ― 2013年07月21日
チランジアのテクトラム(左)とフックシー(右)。
テクトラムの前回の記事から2年半。あまり大きくなってないので、もうそんなに経ったのかと驚く。弱ったところがなく、意外に丈夫。トリコームで真っ白に覆われるのが特徴の品種だが、ひんぱんに霧吹きをしているので、緑っぽい。本当にテクトラムなのか半信半疑なのだが、まばらに見えるトリコームは長いので、やっぱりテクトラムなんだろうな。
買った時から小さな芽がより集った群生状態で、大きさにばらつきはあるが、どれも育っているので小さなボールのよう。
フックシーは以前の記事で生き残った方。その後もう一つもっと小さいのを入手して、今は二つ。
写真のフックシーに小さいフックシーがついているが、これは購入時についていた実生のものと思われるものの生き残り。春はきれいな色をしていたが、この猛暑で傷んでしまった。この写真を撮った時点で色が変わってきていて怪しいと思っていたが、今はほぼ枯れてしまった。大きさを測ってみたら1.5cmくらい。購入時数えた時は9つの実生株がついていたが、年々夏に枯れて減っていき、ついに全滅。入手したのは2008年の秋だから、4年半くらい経ったことになる。実生のを育てるのはかなり時間がかかると実感した。フックシー自体、成長はゆっくりに感じる。ここ数年、外に出している期間が短かったせいか、購入直後よりも成長が遅かったように思う。
2009年の写真つき記事
2008年購入時の記事
テクトラムの前回の記事から2年半。あまり大きくなってないので、もうそんなに経ったのかと驚く。弱ったところがなく、意外に丈夫。トリコームで真っ白に覆われるのが特徴の品種だが、ひんぱんに霧吹きをしているので、緑っぽい。本当にテクトラムなのか半信半疑なのだが、まばらに見えるトリコームは長いので、やっぱりテクトラムなんだろうな。
買った時から小さな芽がより集った群生状態で、大きさにばらつきはあるが、どれも育っているので小さなボールのよう。
フックシーは以前の記事で生き残った方。その後もう一つもっと小さいのを入手して、今は二つ。
写真のフックシーに小さいフックシーがついているが、これは購入時についていた実生のものと思われるものの生き残り。春はきれいな色をしていたが、この猛暑で傷んでしまった。この写真を撮った時点で色が変わってきていて怪しいと思っていたが、今はほぼ枯れてしまった。大きさを測ってみたら1.5cmくらい。購入時数えた時は9つの実生株がついていたが、年々夏に枯れて減っていき、ついに全滅。入手したのは2008年の秋だから、4年半くらい経ったことになる。実生のを育てるのはかなり時間がかかると実感した。フックシー自体、成長はゆっくりに感じる。ここ数年、外に出している期間が短かったせいか、購入直後よりも成長が遅かったように思う。
2009年の写真つき記事
2008年購入時の記事